【体験談】車の出張買取査定における価格交渉の秘訣とは?

 

ここまで、

 

車の出張買取査定が3社終了した時点で、
最高査定額が「95万円」という結果でした。

 

いちおう当初の見積もりの最高額「95万円」までは
達成できたんですけど、正直言って、まだまだ物足りない
という気分だったんです。

 

 

当初の見積もり金額 出張査定の査定額
A社

90万円

85万円(ダウン査定)

B社

90万円

90万円

C社

90万円

95万円(アップ査定)

D社

95万円

E社

90万円

F社

90万円

 

 

4社目

 

4社目の「D社」は、当初の見積もり金額が「95万円」で
最も高かったので、何らかの理由で、私の車を欲しがっている
可能性が高いと思いました。

 

そこで、この「D社」で粘り強く交渉して、
査定額を引き上げようという作戦を立てました。

 

 

カレシ 「さっき、C社さんに「98万円」って言われたんですけど、もう少し上げれます?

 

できれば100万は超えて欲しいんですけど!

私 「「105万円」とか無理ですか?」

査定士 「う〜ん、「105万円」ですか・・・。それはさすがに厳しいかもしれないですね・・・。ちょっと待ってくださいね。(会社に電話をかけて相談)お待たせしました、もう限界を超えてるんですけど、特別に「103万円」でどうですか?」

カレシ 「「105万」は無理?」

査定士 「そうですね。「103万円」でギリギリです!たぶん、他社はここまで出せないと思いますよ!」

私 「とりあえず、あと2社来るので、その結果を見て比較します。」

 

 

5社目

 

なんとか、4社目で100万円の大台に乗ることが

できましたが、残り2社でもう少し上がらないか、
交渉してみようということになりました。

 

 

ただ・・・

 

 

おそらく、D社の出した「103万円」は、ほんとうに
限界の査定額なんだろうなっていう気はしていました。

 

 

カレシ 「あの〜、ストレートに聞きたいんですけど、「103万円」以上出せますか?」

査定士 「う〜ん、この車だと、相場が90万円なので、100万超えるのはちょっとうちでは厳しいですね・・・。正直言って、「103万円」はかなりいい値段だと思いますよ。」

 

 

6社目

 

いよいよ、最後の6社目の出張査定になりました。

 

ここまでで、「103万円」が上限だという
ことが分かったんですが、せっかくなので
交渉してみることにしました。

 

 

カレシ 「ストレートに聞きたいんですけど、「103万円」出すって言ってるとこがあるんですけど、それ以上出せますか?」

査定士 「う〜ん、「103万円」ですか・・・。どこの業者ですか?あ〜、「D社」さんですか・・・。ちょっと待ってもらっていいですか。(会社に電話をかけて相談)お待たせしました。かなりがんばって、「105万円」までなら出せます。正直言って、限界超えてるんですけど、「105万円」で手を打ちませんか?」

 

 

 

ついについに、「105万円」というありえない金額を引き出すことに成功しました。ポイントは、最初に一番高い見積額をつけていた「D社」から、大台の100万円を超える査定額を引き出すことに成功したことと、「F社」のライバル心を刺激することができたことだと思います。

 

しかし、これだけでは終わらなかったんです。