【車を高く売る方法2-7】愛車への愛着を示すべき?

 

車の出張査定では、査定士さんがチェックシートを使って、車の状態を客観的にチェックしていきます。そのため、基本的には、誰が査定しても、同じような査定結果になると思っていいです。

 

しかし、査定士さんも人間ですし、感情を揺さぶられることはあります。そして、「少しだけプラスしちゃおうかな!」という気分になることもあるんです。

 

 

大切に乗ってきたことを言葉でアピールしましょう

 

「あうんの呼吸」などという言葉がありますが、車の出張査定で「あうんの呼吸」などを期待してはいけません。「あうんの呼吸」というのは、ふたりで何かやるときに、言葉で気持ちを表さなくても、相手が自分の気持を分かってくれるような状態のことです。そのような状態を、査定士さんに期待するのは間違いです。

 

査定士さんにとって、あなたはまったくの他人ですし、毎日いろんな人と会っている中のひとりに過ぎません。だからこそ、あなたの方から、査定士さんに対して、しっかりと言葉でアピールする必要があるんです。

 

 

アピールポイントを事前にたくさん用意しておきましょう

 

 

  • 今まで大切に乗ってきました
  • 洗車も毎週のようにしてました
  • 楽しい思い出が詰まっていて愛着があります
  • レザーシートの特別バージョンです
  • カッコいいホイールに変えてます(高かったです)
  • アクセルはいつもていねいに踏んでました
  • 急ブレーキはしたことありません

 

言葉でアピールするのはタダですし、あなたに与えられた権利です。アピールしたからといって必ずしもプラス査定になるとは限りませんが、もしかすると査定士さんの心を動かすかもしれません。

 

車を高く売るために、やれるだけのことはやってみてくださいね。